播州三木秋祭り

私の生まれ故郷である兵庫県三木市では、毎年10月に秋祭りが開催されます。播州三大祭りの一つとされているくらい、大変威勢の良い豪華な秋祭りです。三木市の秋祭りは、代表的には2つあります。大宮八幡宮と岩壺神社です。

私の生まれた地区は大宮八幡宮の地区ですので、そちらの祭りの紹介をここではしたいと思っております。
大宮八幡宮は地元では大宮さんと親しまれて呼ばれています。毎年10月16日には宵宮。17日に本宮を迎えます。
大宮さんの秋祭りは、昔、平田地区や高木地区が大きな餅を五穀豊穣の感謝として奉納したのが始まりで、江戸末期にはもう今の祭りの形態が出来ていたと言われているそうです。大宮八幡宮には85段の石段があり、屋台がこれを登って宮入する光景が壮麗で迫力があります。
各地区の屋台、明石町、新町、全末広、下町、栄町、高木、平田、大村が、町を練り歩き、宮入を行います。

三木に生まれた人は私も含めてですが、ほんまに「祭りキチガイ」です(笑)これの為に生きていると言ってもいいでしょう。祭りの日には小学校は午前中まで、中学校でも早く帰れたと思います。また地元の会社は休み。祭りの時に仕事なんかしとられっか!
と、ほんまにキチガイです(笑)あの太鼓の音を聞くと血が騒ぎます。
どこの祭りにも負けへんと思ってます。

これが85段の石段です。これを1トン以上の屋台を総勢40〜50人ほどで担ぎ上げ登っていくわけです。 大宮さん石段下から 大宮さん石段上から

祭りで歌われる「祇園ばやし」という唄があります。 祇園ばやし

さくら銀行前にて

境内にて

新宿町にて

かけ声は・・・

三木鉄道三木駅前にて

以下の機材で取り込みました。・・・のでちょっとしんどいかも(笑)
・PC本体:LibrettoM3
・キャプチャーカード:東芝 NotebookTV
・編集ソフト:RealProducerG2

大宮八幡宮の地図はこちら  Navin'You

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