マンガと言って、あなどるなかれ。
「マンガの世界から何かと学んだ」というプロの選手も、結構いるんですよねぇ。
自分のプレイのヒントにするも良し。
その世界に入り込んで、イメージトレーニングに使うも良し。
単におもしろいから読むのも、もちろん良し。
実は何を隠そう(何も隠してないが)、この管理人も、マンガから野球を学んだのです!
自分がなぜ野球をやっているのか、ふと迷ってしまったとき読めば、
きっとマンガの中の奴らが、その答えを教えてくれることでしょう。
そんでもって、おもしろいモノはどんどんまわりに薦めていってあげましょう。
また、「コレはおもしれーんだよ! 載せろよ!」とぜひみんなに紹介したい野球マンガがあれば、管理人までメールしてください。気が向いたら、載せます。(自己チュー)

ROOKIES」
野球部とは名ばかりの、不良のたまり場「ニコガク野球部」に、熱血教師・川藤が飛び込む! …と書くと古臭いのですが、愛すべきワルい奴らを描かせたら日本一(?!)の森田先生が、実に熱い青春を演出してくれています。現在週刊少年ジャンプでも大人気連載中!(集英社の回し者みたい…)
キャラがみんなタイガースの選手の名前というのも、管理人的に泣ける。
著:森田まさのり / 集英社
メジャーリーグじゃ今をときめく大魔神佐々木主浩も、昔は弱小横浜ベイスターズの一員だった…。コミカルなベイスターズナインを描いたステキな4コマ。
野球を知らない人でも笑える、珍プレー好プレー的野球娯楽作品。万永ネタがオススメ。なんだかんだいって、ずいぶん続いてます。
第1巻は'94からスタートしていますが、今読んでもさほど年代の違和感はなく笑えます。
著:みずしな孝之 / 竹書房
「ササキ様に願いを」
球団創立以来Aクラスにもなったことのない「プロ野球界の排泄物」といわれるアストロズ。超スーパープレイヤー(弟)&超スーパーアンポンタン(兄)の双子・山田兄弟がアストロズで数々の奇蹟を生む!
パワーあふれる絵柄からくりだされる、笑いと感動がいっぱい。'92セリーグ中心のお話で、懐かしいプレイヤーが活躍してます。
…っても、今の中高生は知らないよねぇ。
著:こせきこうじ / 集英社
やまだたいちの奇蹟」
ペナントレース
その昔「タッチ」に憧れた高校球児やマネージャー、たくさんいました…。どちらかといえば、「タッチ」より野球濃度は濃いです。
二人のヒーロー、英雄と比呂。そしてひかりとはるか。高校野球を舞台にした4人の恋模様も最後までわからない! 青春だなぁ。
ちなみに、一応これも弱小野球部が強豪になっていくお話であります。管理人は、英雄より比呂の方が好み。(聞いてないっつーの)
著:あだち充 / 小学館
「H2」
「キャプテン」で活躍した谷口くんが、都立墨谷高校に進学したあとを描いた作品。ここの野球部も弱小です。話の流れは、「キャプテン」と連動しています。彼の背中を追いかけて、中学時代の後輩がどんどん入ってくる、こういう男がいると、いろんな意味で強い!
全体的に、サブキャラはこちらの方が個性があります。おもしろい先輩がいるチームはイイですね。南高も、負けてないですよ。
著:ちばあきお / 集英社
「プレイボール」
著:ちばあきお / 集英社
「キャプテン」
メラメラな対決シーンも不可思議な変化をする魔球も、現実離れしたことは何一つ出てこないけれど、年代を超えた、次世代に語り継がせるべき名作品!
谷口・丸井・イガラシ・近藤という個性の違う4キャプテンを中心に、少年の野球にかける情熱と、ひたむきさをひたすら描いたもの。地味だけど、その魅力は計り知れなく深いものです。