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T-PHONE


STEP.1 必要なものはすべて揃っていますか?
◇現在ADSLをご利用の場合、既にあるもの
  ・LANポートのあるパソコン
  ・ADSLモデム
  ・スプリッタ

◇新しくご用意いただくもの
  ・TA(テレフォニーアダプター:NEC BR500V)
  ・電話機(もしくはファックス)

STEP.2 ADSLモデムの設定
ADSLモデムを設定します。
ADSLモデムはルータモードからブリッジモードにする必要がございます。
設定方法は、以下のページをご参照ください。
※設定を行う前に、ADSLモデムのファームウェアが最新のバージョンになっていることを確認してください。

【eプラン】
・12M以上またはタイガースモデム(Aterm DR200シリーズ)
>> ADSLモデム(DR200シリーズ)のブリッジ設定方法

・1M・8M(TE4121CまたはTE4551)
>> ADSLモデム(TE412C / TE4551)のブリッジ設定方法

※新規にADSLをご利用のお客さまは、送付するTAに付属のマニュアル「【NEC BR500V】つなぎかたガイド」の【STEP(2) パソコンのネットワークを設定しよう】を参照し、パソコンのネットワーク設定を行ってください。

一旦、ADSLモデム、パソコンの電源を落としてください。


STEP.3 機器の接続
機器を接続します。

>> 接続イメージ図

(1)モジュラージャックとスプリッタを接続します。
スプリッタの「LINE」ポートとモジュラージャックを電話機コード(電話線)で接続します。

(2)スプリッタとADSLモデムを接続します。
スプリッタの「MODEM」ポートとADSLモデムの「ADSL」(または「LINE」、「回線」)ポートを電話機コード(電話線)で接続します。

(3)ADSLモデムとTA(NEC DR500V)を接続します。
ADSLモデムの「LAN」(または「PC」、「Ethernet」)ポートとTAの「WAN」ポートを、LANケーブルで接続します。

(4)TAとパソコンを接続します。
TAの「PC」ポートとパソコンの「LAN」ポートを、LANケーブルで接続します。

(5)TAと電話機を接続します。
TAの「電話機」ポートと電話機を、電話機コード(電話線)で接続します

(6)ADSLモデム、TA、パソコンの順に電源を入れてください。

【この時点でのTAのランプ状態】
POWER 緑点灯、WAN 緑点灯


STEP.4 TAの設定
TA(BR500V)を設定します。
会員登録証を参照の上、ユーザID(接続ID)、接続パスワードを設定します。

>> TA(BR500V)の接続設定方法 

【この時点でのTAのランプ状態】
POWER 緑点灯、WAN 緑点灯、PPP 緑点灯


STEP.5 IP電話の設定

電話番号の取得と設定情報のダウンロードを行い、IP電話を利用できるようにします。

>> IP電話の設定(電話番号の取得から設定情報のダウンロードまで)

【この時点でのTAのランプ状態】
POWER 緑点灯、WAN 緑点灯、PPP 緑点灯、VoIP 緑点灯

接続イメージ
◆第二電話としてご利用いただく場合

IP電話用にもう一台電話機をご用意いただき、一般回線とIP電話回線網とをお使い分けいただきます。

IP電話用にもう一台電話機をご用意いただく必要がございます。
ISDN専用電話機やホームテレフォンや、一部の電話機ではご利用いただけない場合もございます。あらかじめご了承ください。
複数台のパソコンを接続される場合、TAにはルータ機能が付属しておりますので、HUB(ハブ)を使用して接続してください。
   
電話機の使用方法及び注意点
相互通話対象外のIP電話、PHS(アステル)、からの着信は現在のところ一般電話回線での着信となります。
相互通話対象外のIP電話、携帯電話、PHS、「110」や「119」等の緊急通話を含む3桁番号、や「0120」「0570」「0990」等で始まる電話番号への発信は出来ませんので、一般電話回線が接続されている電話機の方で発信してください。 その場合該当事業者からこれまでどおりの通話料が請求されますのでご注意ください。


◆今までの電話機で兼用される場合

IP電話が基本となります。IP電話回線網経由では利用できない電話番号にお掛け頂く場合等、
一般回線経由でお電話頂くには、電話番号の前に「0009」を付けて発信して頂く必要があります。

ISDN専用電話機やホームテレフォンや、一部の電話機ではご利用いただけない場合もございます。あらかじめご了承ください。
複数台のパソコンを接続される場合、TAにはルータ機能が付属しておりますので、HUB(ハブ)を使用して接続してください。
   
電話機の使用方法及び注意点
発信はT-PHONE(IP電話回線網)と一般回線の両方で可能ですが、通常はT-PHONE(IP電話回線網)からとなるように設定されています。(PSTN/VoIPスイッチがVoIPに設定されています)
「0009」をダイヤルすると強制的に一般回線に切り替わります。
マイライン等、現在T-PHONEで利用できないサービス時に使用してください。
回線ごとの発信音
・T-PHONE(IP電話)から発信の場合
  →ダイヤル後、「プ、プ、プ、プ」のような和音の後、呼び出し音
・NTT回線から発信の場合
  →ダイヤル後、「カチッ」のような機械音の後、呼び出し音
相互通話対象外のIP電話、PHS(アステル)、からの着信は、現在のところ一般回線での着信となります。
なお、上記通話からの着信対応は未定(将来対応予定)です。
「110」や「119」は自動的に一般回線から発信されます。
「0120」「0570」「0990」等で始まる電話番号への発信はT-PHONE(IP電話回線網)からは発信出来ませんので、「0009」をダイヤルして一般回線で発信してください。
停電やモデムの障害、IP電話回線の障害等が発生した場合、モデムのVoIPランプの点灯が赤や消えている状態となります。その場合自動的に一般回線経由での発信となりますので、ご注意ください。
その他、故障がある場合(例:モデムの電源OFFや停電時)には自動的に 一般回線からの発信となる場合があります。
一般回線を使って発信した場合は、当該事業者からこれまでどおりの通話料が請求されますのでご注意ください。
電話機のACR(LCR)機能を設定している場合、IP電話が利用できませんので電話機の説明書に従って解除されることをお奨めします。
(今までの電話機で兼用される場合、ACR(LCR)機能を解除しなくても電話がかかる場合がありますが、その場合電話機が自動的にACR(LCR)機能を働かせて電話を掛けている状態です。IP電話回線網での発信とはなっておりません。)

 

 



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